パンプス情報局Top >  パンプス >  パンプスの選び方



スポンサードリンク

パンプスの選び方

パンプスは、甲の部分が広く開いた婦人靴。歩くためというよりは、オシャレや礼装のための靴なので、長距離を歩くのには不向きです。

パンプスには、ヒールが高いものも少なくありませんし、爪先が不自然に尖っていたり、足の甲の真中あたりに爪先部分が来ている造りになっていたりするものも良く見受けられます。しかし、人間の足は元々そういう造りにはなっていませんから、こうした不自然な形のパンプスを長時間履くことによって、様々な障害が出てくることがあります。

パンプスによる健康障害の代表的なものとしては、「外反母趾」と「ハンマートゥ」が挙げられます。
「外反母趾」は、足の指全体が靴の形に合わせて不自然に曲がってしまうもの。特に親指(母趾)が激しく小指側に曲がってしまいます。
「ハンマートゥ」は、足の指を収めるだけのスペースがない靴に無理やり足を入れることで、足の指先が縮こまったように曲がったまま固定されてしまうものです。
「外反母趾」も「ハンマートゥ」も、足に合わない靴によるものですから、当然痛みが伴うことも多いです。

パンプスは、選び方を間違うと、足の変形を起こしやすい靴と言えるでしょう。よってパンプスを購入する際は、できればオーダーメイドが望ましいですが、それができない場合は、信用できる靴屋の店員と相談しながら、足に合ったものを納得がいくまで選ぶ必要があります。また、可能なら、ローヒールのものを選ぶと疲れが違います。

関連エントリー

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://enjoylife.xsrv.jp/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/3007

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

パンプス情報局Top >  パンプス >  パンプスの選び方